札幌 輸入車 正規ディーラー アルファロメオ フィアット シトロエン ハマー キャデラック スタークラフト シボレー 欧州車 新車 中古車 アルファロメオ札幌北 プレミアムカスタムUSED シトロエン札幌北 フジエンタープライズ
株式会社フジエンタープライズ
HOME TOPICS&EVENT情報 販売店案内 アフターサービス 中古車一覧 会社案内 お問合せ
HOME > CITROEN(シトロエン)
乗るものを包み込む包容力。
ずっと寄り添っていける安心感。
< CITROEN TOPへ
シトロエンの夢、世代をこえて

 ●シトロエンの歴史をご紹介いたします。
 #1 アンドレ・シトロエンの夢をのせて
 #2 乗り心地にこだわった愛される名車たち
 #3 再び輝きだした"シトロエン"らしさ

#1  『アンドレ・シトロエンの夢をのせて』

アンドレ・シトロエン



アフリカ横断「黒い巡洋艦隊」
後輪がキャタピラのユニーク車



耐久記録への挑戦
134日間で30万kmを
走行した8CV
シトロエンは1919年創業のフランスに生まれた。
その名は創業者アンドレ・シトロエンの名前に由来している。

アンドレ・シトロエンは自動車製造を行なう前に、低騒音かつ高効率動力伝達を可能にする山形の歯ギアを生産する工場を興し、これが成功する事により多大なる富を得た彼は、後にシトロエン社を興した。このギアの山形の歯がエンブレムの由来でもある。
大量生産方式をヨーロッパで初めて導入したのもシトロエン。当時一部裕福層の富の証だった自動車は、シトロエンの大量生産方式により低価格で安定した商品を一般市民に供給していく事が可能となった。それから永きにわたり人々に愛され続けた名車たちを生み出して行く。

シトロエンのクルマづくりの思想は80年以上たった今でも「ダブルシェブロン」と呼ばれるエンブレムと共に脈々と息づいている。

1919年に販売となったシトロエンの最初のモデル「TypeA」は徹底した合理化と大量生産方式により同クラス他車に対し約半額のプライスを実現する。
量産車において、前輪駆動(FF)を初めて実用の域に持込み、広く普及させたモデルとなった「Traction Avant」。優れたハンドリングと乗り心地の両立など新しいモータリングの世界をもたらした。

1920年代から30年代にかけてシトロエンが行ったアフリカ横断「黒い巡洋艦隊」、シルクロード走破「黄色い巡洋艦隊」等のハーフトラックによる探検旅行は、学術的・社会学的な成果とともに、異なった文化を自動車という道具によってひとつに結び付けた点でも高く評価されている。
 
Page Top

#2  『乗り心地にこだわった愛される名車たち』

2CV



DS19
ハイドロニューマチック・
システム
搭載




1950年代には生産が拡大され、その後多くの派生モデルが登場した2CV



広大な室内
さまざまな映画や日本のアニメなどでもよく見かけるブリキのおもちゃのような2CV(ドゥー・シー・ボー)という最もシンプルなモデルは開発時の条件のひとつとして"カゴいっぱいに卵をのせて、一つとして割ることなく荒れ地を走破 できるように"という項目が加えられるほど、乗り心地にとことんこだわって作られたモデル。発表後、40年以上に渡りフランスの国民車として、また世界中で愛された。

シトロエンが1955年に発表したDSというモデルでは、独自の油圧サスペンションを用いて極上の乗り心地を実現し世界をあっといわせた。ハイドロニューマチック・システムと呼ばれるもので、特殊なオイルと窒素ガスを用いて車体を浮かせるというシステム。
いわばシトロエンの代名詞ともなったこのシステムは、同時に乗り心地にこだわるシトロエンの象徴としてその地位を確固たるものとした。
乗り心地、使い勝手にこだわるシトロエンのスタイル。最新のC5には電子デバイスにより制御されるハイドロニューマティック・システム"ハイドラクティブIII"が採用され、伝統の乗り心地をさらに進化させています。さらに、楽に荷物の載せおろしができるように車高を自由に下げるシステムまで導入されている。

1970年FF初の200Km/hオーバーカー、スペシャリティクーペ SMと、ハイドロニューマチックを採用してデビューしたGSは新時代の大衆車として発表された。

また1974年にはDSの後を継ぐ最上級モデル、CXが独創的かつ流麗なスタイリングで多くの人々を魅了した。
それまでのシトロエンとは一線を画す直線的なスタイリングで1982年にデビューしたのがBX。
90年代のシトロエンの旗艦はハイドロニューマチックを電子制御化したハイドラクティブサスペンションを搭載したXM。Xanitaで第二世代のハイドラクティブUへと進化した。
 
Page Top

#3  『再び輝きだした"シトロエンらしさ"』

第71回モンテカルロ・ラリー
において1-2-3フィッシュ



Xsara Picasso



モジュトップで注目された
Berlingo



シトロエンが総力をあげて
開発したC3

2001年、シトロエンは世界で125万台を販売し、2002年には130万台を目標に設定し、7年という短期間で販売台数を倍増させてきた。西ヨーロッパでのシェアも前年比11%アップ。
市場が低迷している中、毎年連続の高成長に経済界からも注目が集まっている。

2001年だけで24万台を販売したXsara Picasso、「モジュトップ」とよばれる天井の収納スペースが注目されたBerlingo、チャーミングなスタイリングだけでなく万能性を追求したC3。それら消費者の心をとらえたニューモデルに支えられた結果といえよう。
シトロエンが総力をあげて開発したコンパクトカーC3。2003年RJCカーオブザイヤーIMPORTをC3で獲得したシトロエンだが、実はモータースポーツ、特にWRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)の世界でも注目をあびている。

2001年にWRCカタルニアラリーでデビュー。その年のツールドコルスで優勝する。
第11戦のドイツラリーでセバスチャンローブが優勝を決める。この分野での活躍は今後も期待される。Xsara、SAXOにはそんな熱いフランスのアグレッシブな国民性を感じ取る事ができる。
快適、安全性を追求したC5、一台でカプリオ、スパイダー、ピックアップと変幻自在にカタチを変えるC3 Plurielをへて、パリサロンで発表されたC-Airdreamは流れるようなボディライン、光り溢れる室内空間、宇宙的なスタイリングは現在のクルマの定義では語れないかも知れない。こういったコンセプトカーを実用化してしまうところもシトロエンの凄さである。

数々の愛されるクルマを開発してきた背景にはつねにひとつの信念が宿っている。
移動手段であるクルマを操る人間の集中力をいかに維持させるか? すなわち快適さの実現ということにこだわるシトロエンの思想は実にフランス的ともいえる。
彼らの生活信条である"Art de vivre"(生活のアート)つまり美しく暮らす方法という思想はシトロエンというクルマの中にも確かに色濃く存在する。
これこそ、シトロエンという個性豊かなブランドが世界中から愛される理由かもしれない。
シトロエンというクルマを通じて"Art de vivre"を体験したい。

 
Page Top
CITROEN C4 異彩を放つ存在感 詳細はこちら
HISTRY of Citroen シトロエンの歴史
シトロエン中古車一覧
販売店/ショールーム案内
シトロエンジャポン 正規ディーラー
シトロエン札幌北
札幌市東区北37条東1丁目
TEL 011-752-5546
FAX 011-752-5438
>ショールーム紹介はこちら
  シトロエンTOPへ
 
Page Top
HOMETOPICS & EVENT情報販売店案内アフターサービスについて中古車一覧会社案内お問合せプライバシーポリシー
Alfa Romeo Fiat Peugeot Citroen Hummer
Copyright(C)2006 FUJI ENTERPRISE CO.,LTD. All Rights Reserved.